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インプラントのデメリット
インプラントという言葉は中高年の方に限らず若い人でも多くの方が聞いたことがある言葉だと思います。初めてインプラント治療を受けるという人のためにもまずは簡単な言葉の意味について紹介しようと思います。
インプラントとは歯科に限らず、欠損や外傷が原因で破損した部位に埋め込むための人工的な器官や組織の代替物、またはそのものを埋め込むことを言います。よくあるのが人工間接や義歯、腱、靭帯、人工血管などがあるので日本語だとわかるという人も多いかもしれません。歯医者さんなどで行われているインプラントの場合はデンタルインプラントと呼ばれているのですが、入れ歯などを使っている人もいるので理解しやすいかと思います。
デンタルインプラントの場合は虫歯や歯周病、また事故などで自分の歯を失ってしまった場合に人工の歯を埋め込むことをいうのですが、骨に直接維持を求め人工歯根をいれます。歯がなくなってくる高齢者の場合、入れ歯を使っている人が多いかもしれませんが、取り外しの入れ歯やブリッジの方法に比べて利点が多いため、現在では多くの人が利用しているようです。
メリットばかり感じるインプラントですが欠点、つまりデメリットもあります。
1.誰でもインプラント治療ができるわけでもないのでカウンセリングが必要になるということ。
2.治療期間が長くなる。通常の入れ歯だと1週間程度、ブリッジなら10日程度だが、インプラントだと6週間~3ヶ月かかる。
3.インプラントは外科手術を受けることになるので、あごの骨や歯肉を削ることになり、出血や腫れだけでなく失敗した場合、最近の感染から合併症を起こす可能性もあります。
4.インプラント手術が終了後のケアも歯垢除去や検診が必要。
5.健康保険が適用されないので自費治療となるのが一般的です。
以上ですが総合的にみてインプラント治療を比較するのは自分自身ですから、インプラント手術で失敗しないためにも評判の良い歯科選びなどをしっかりしておきたいものです。
カテゴリー:インプラントの効果
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